各性能が時代と共に見劣りして来ているCore2Duo Macをお持ちの方へ...
メモリも搭載可能容量目一杯積んでいて、これ以上全体の速度を上げたくても...という方がおられると思います。
皆さんご存知だとは思いますが、そんな時は起動ディスクをSSDに交換しましょう!!(最後の速度向上の手段です...)
Core2Duo Macはほとんどが2.5インチHDD搭載(2008、2009 MacBook Airを除く、iMacは3.5インチHDD)ですので2.5インチSSDへ交換可能です。
モデルによってSATA接続の速度規格が1.5Gbpsか3Gbpsと2種類ありますので、それに見合うSSDを購入し、(SATAが1.5Gbpsなのにあまり速いSSDを搭載しても意味がありません...しかし現在販売されているSSDはほぼ6Gbpsです!)搭載しましょう!
メリットとして...
①起動時間短縮
これはかなり短縮されます。体感として一瞬で起動!実測として起動時間が1/3〜1/4になると思います!
②スワップファイルが出来た時、遅くなりにくい
仮想メモリ領域へのアクセススピードがHDDと比べかなり速くなりますので表示などの速度低下が起きにくくなります。
③ファイルコピー時間が短縮される
SSD内部アクセス速度も速いので短縮されます。
④筐体内温度が下がる
物理的に回転している物体がないので消費電力が少なくなり発熱も抑えられます。
⑤衝撃に強くなる
HDDは衝撃に弱いです。磁気を読込、書込しているヘッドとディスクが干渉してしまうともうそのHDDは使えません。
メリットはたくさんありますが少なからずデメリットもあります。
①価格が高い
ひと頃に比べかなりおトクになりましたが、HDDと同じ容量のSSDを買おうとするとかなり高くつくでしょう...
OSとソフト、そして少しの余裕を持たした容量のSSDを購入し、画像、動画、他容量がかさむデータは別途外付けHDD、クラウドに保存が望ましいでしょう。
②TRIM化を忘れずに
これを忘れるとアクセススピードがどんどん遅くなって行きますのでご注意を!
自身、Core2Duo Macbookを2台持っていますがまだまだHDDで使用しています。
うち1台は7200rpmの2.5インチHDDを使用しています。これも速度向上の手段の1つですが消費電力増大、筐体内温度上昇するので据置使用をおすすめします。
近いうちにSSDに交換して劇的に速度向上する事を楽しみにしています。
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